今日は卒業式でした。
バスケット部も卒部式を行い、3年生を送りだしました。





















在校生からもメッセージとプレゼントを贈呈。
















































































3年生、卒業おめでとう。
久居高校での思い出を胸に、社会に出ても頑張って下さい。
つまずいたらいつでも帰ってきてください。


素晴らしい人生を!!
君たちに幸あれ!!

23日(土)

名張桔梗丘高等学校と練習試合をさせていただきました。

久しぶりの練習試合で生徒たちもイキイキとプレーしていました。
今までできなかったことが少しできたり、自分たちのやりたいことが少しできたゲームでした。
少し前進。
でも、トラベリングやファールなどはまだまだ修正点がたくさんあるので、
名張桔梗丘の石井先生に教えてもらったことをしっかり意識して、ファールアウトなどにならないようにしよう!


24日(日)

津西高等学校、津高等学校と練習試合をさせていただきました。

良いプレーも確かにあったけど、悪いプレーもありました。
自分たちのバスケットができない時、得点が入らない時の対応力がまだまだ弱いですね。
チーム全員が「どうしよう、どうしよう......」と人任せではなく、
「自分が流れを変えてやる!」という強い気持ちを持って闘って下さい。

そして苦しい時こそ、チーム全員で声をかけ合い、みんなでカバーして下さい。
調子が良い時は誰だって声を出せます。
調子の悪い時に声を出せるチームこそ、本当に強いチームだと思います。


2日間で良いゲームもあれば、反省・課題が残るゲームもありました。
どちらにしろ良い経験をさせていただきました。
この経験をしっかりと次に繋げましょう。



3校のチームの皆さん、ありがとうございました。
また宜しくお願い致します。

今日はあるスポーツの本に載っていたお話を紹介します。

『凡事徹底』

これは当たり前のことを当たり前にやろうという意味です。
人と会ったらちゃんと挨拶をする。ゴミが落ちていたら率先して拾う。スポーツで言えば、当たり前の練習を当たり前にやるということです。
でも当たり前のことだけをやっていては試合には勝てません。
これにはポイントがあって、当たり前のレベルを徐々に上げていくことが重要になるんです。
例えば、毎日練習前に約20キロ走っているとすると、それが当たり前になり、フルマラソンでさえその日の一番楽なメニューに変わっていくのです。「今日は42キロ走るだけで練習は終わりだ。早くゴールして休もう。」と。

さらに当たり前のハードルをどんどん高くするということは、人間力を高めることにもつながっていきます。
社会に出た時も当たり前のハードルが高ければ、普通なら苦しいと思う残業や人が嫌がる仕事も「高校の時の努力に比べたら。こんなもの楽勝だ」と思えるようになるんです。
そうやって困難に直面しても、仕事を笑顔で率先してやる人間は社会でも認められていくはずです。

高校3年間の部活動を終えて卒業しても、人生はまだまだ続きます。
その時にレギュラーだったとか、レギュラーじゃなかったなんてことはたいした意味はありません。
高校3年間というのは生きていく上での根っことなる部分「あきらめない才能」を育てるんです。
つまり「人生の拠りどころ」をつくるんです。
「もう駄目だ....」というピンチの場面が、これからの人生にはきっとあるでしょう。
そういう時に、必死に頑張った高校時代の経験と記憶があれば、「あの時にあれだけ耐えられたんだから、まだまだやれる。あきらめてたまるか」って気持ちになれるはずです。

高校時代の部活動っていうのは単なるスポーツだけではなく、人間教育の場でもあるんです。


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まさにそのとおりですね。
部活動の意味とはそういうところだと思います。
いつも言っていますが、楽しいことや楽なことばかりだけでは人は成長できません。
苦しいことや我慢を経験するからこそ、人は成長できるんです。
それが後に、高校を卒業してからの人生でも必ず活きてきますよ。


この文を読んで、なにか感じてくれたらと思い、紹介しました。

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